MotoGP™ 日本グランプリ

MotoGP™ 日本グランプリの
楽しみ方 まるわかり徹底ガイド

MotoGP™観戦が初めての方へ、
見どころや出場ライダーの紹介など

MotoGP™ってなに?

世界最高峰のバイクレース「MotoGP™」の日本グランプリが、2026年10月2日(金)~4日(日)の3日間モビリティリゾートもてぎで開催されます。

MotoGP™の魅力は、350km/hを超えるスピードやライダー同士の激しいバトルだけではありません。金曜日のブラクティスから土曜日のスプリント、日曜日の決勝まで、3日間を通してレースを楽しめます。

場内ではMotoGP™ Night Live/After Race Live、グルメ、パークのアトラクション、ホンダコレクションホール、キャンプや車中泊など、レースに詳しくない方でも楽しめるコンテンツがたくさんあります。

「バイクレースを見たことがないけれど大丈夫?」「家族と一緒でも楽しめる?」という方に向けて、レースの基本から注目ライダー、チケット、アクセス、3日間の過ごし方まで分かりやすく紹介します。

レースのことを知りたい!

  1. 「MotoGP™」とは?

    MotoGP™は、世界各国を転戦して年間チャンピオンを争う、二輪ロードレースの世界最高峰シリーズです。2026年の日本グランプリは、第16戦としてモビリティリゾートもてぎで開催。10月2日(金)から4日(日)までの3日間、世界トップクラスのライダーたちが日本に集まります。

    最高峰のMotoGP™クラスでは、Honda、YAMAHA、Ducati、Aprilia、KTMのマシンが参戦。1000ccの4ストロークエンジンを搭載したプロトタイプマシンが、300km/hを大きく超えるスピードで競い合います。

    「MotoGP™」とは?

  2. MotoGP™・Moto2™・Moto3™の
    3クラスを楽しもう

    MotoGP™には、最高峰のMotoGP™クラスをはじめ、Moto2™、Moto3™の3クラスがあります。

    Moto3™は若手ライダーが世界へ挑む登竜門、Moto2™はMotoGP™クラスを目指すライダーたちが腕を競う中間クラスです。そして、その頂点に位置するのがMotoGP™クラスです。同じコースでも、クラスによってマシンの音や走り方、バトルの見え方が違います。最初は難しく考えず、「Moto3™は若手の激戦」「Moto2™は次世代スター候補」「MotoGP™は世界最高峰」と覚えておくだけでも十分です。

    • MotoGP™・Moto2™・Moto3™の3クラスを楽しもう
    • MotoGP™・Moto2™・Moto3™の3クラスを楽しもう
  3. 2026年は土曜日にも“レース”がある!
    「スプリント」に注目

    初めてMotoGP™を見る方に、ぜひ知っておいてほしいのが週末の流れです。金曜日は各クラスのプラクティス走行が始まり、MotoGP™クラスでは土曜日の予選や日曜日の決勝に向けてマシンを仕上げていきます。土曜日には予選に加え、MotoGP™クラスの短距離レース「スプリント」が行われます。そして日曜日にはMoto3™、Moto2™、MotoGP™の決勝レースが行われます。

    土曜日は予選だけでなく、スタート直後から激しい順位争いが繰り広げられるスプリントも行われます。そのため、土曜日だけでもレースならではの緊張感と迫力を十分に楽しめます。3日間観戦する場合は、金曜日にライダーやマシンの調子を確認し、土曜日のスプリントで各選手の速さや勢力図をつかんだうえで、日曜日の決勝を迎えるのがおすすめです。

    2026年は土曜日にも“レース”がある!「スプリント」に注目

  4. 現地でしか分からない
    「音」と「ブレーキング」も見どころ

    MotoGP™を現地で観戦すると、映像だけでは伝わりきらない音やスピードの迫力を体感できます。特に分かりやすいのが、マシンが目の前を通過するときの音圧とスピード。そして、ダウンヒルストレートから90度コーナーへ向かって一気に減速するハードブレーキングです。

    実際にMotoGP™日本グランプリを観戦したファンからも、「現地ならではの音」「フルブレーキングの迫力」「会場全体の熱気」を挙げる声が多く寄せられています。難しいルールを知らなくても、まずはこの迫力を体感するだけで十分楽しめます。

    現地でしか分からない「音」と「ブレーキング」も見どころ

  5. もっと“ファン目線”で知りたい方はこちら

    観戦席の選び方、アクセス、持ち物、レース以外の楽しみ方まで、実際に日本グランプリを観戦したファンの声をまとめた「ファンが答える!MotoGP™観戦の楽しみ方 Q&A」も公開されています。初観戦の方が悩みやすいポイントを、経験者のリアルな声から確認できるので、このガイドとあわせてチェックしてみてください。 ファンが答える!
    MotoGP™観戦の楽しみ方 Q&Aはこちら

    もっと“ファン目線”で知りたい方はこちら

2026年 日本グランプリの注目ライダー

2026年シーズンはタイトル争いが接戦。第15戦オーストリアGP終了時点では、ランキング首位のホルヘ・マルティンをマルク・マルケスが12ポイント差で追い、3位のマルコ・ベッツェッキも首位から42ポイント差につけています。

そして日本グランプリ最大の注目は、最高峰クラスにフル参戦する唯一の日本人ライダー、小椋藍選手。2026年はMotoGP™初優勝を飾るなど、世界のトップと正面から戦うシーズンになっています。

  • 小椋 藍

    小椋 藍
    SuperFile Trackhouse MotoGP™ Team

    2026年の日本グランプリで、最も注目したい日本人ライダーです。2024年にMoto2™世界チャンピオンを獲得し、2025年からMotoGP™へステップアップ。ルーキーイヤーを経て迎えた2026年は、世界最高峰の舞台で一気に存在感を高めています。フランスGPではMotoGP™初表彰台となる3位。その後のチェコGPでは日本人として2020年以来となるポールポジションを獲得し、スプリントで2位、決勝でもマルク・マルケス選手にわずか0.4秒差まで迫って2位に入りました。そして第10戦オランダGPでは、ついにMotoGP™初優勝。

    日本人ライダーによる最高峰クラスの優勝は、2004年の玉田誠さん以来22年ぶりという大きな快挙でした。8月末のアラゴンGPと続くサンマリノGPを左手の負傷により欠場しましたが、オーストリアGPで復帰すると、スプリント・決勝ともに4位に入り、合計19ポイントを獲得しました。母国・日本グランプリでどんな走りを見せてくれるのか、大きな期待が集まります。もてぎは、2022年のMoto2™クラス優勝など、好成績を残してきた相性の良いコース。MotoGP™クラスの優勝者として母国グランプリを迎える小椋選手を、ぜひ現地で応援してみましょう。

  • ホルヘ・マルティン

    ホルヘ・マルティン
    Aprilia Racing

    2024年のMotoGP™世界王者で、2026年もタイトル争いの中心にいるホルヘ・マルティン選手。フランスGPではスプリントと決勝を制し、オーストリアGPでもポールポジションからスプリント優勝、決勝2位と好成績を収めました。第15戦オーストリアGP終了時点でランキング首位に立ち、2度目の世界王者獲得を目指して日本グランプリを迎えます。

    マシンを大きく振りながら攻める鋭い走りと、予選での一発の速さにも注目です。

  • マルク・マルケス

    マルク・マルケス
    Ducati Lenovo Team

    2025年のMotoGP™世界チャンピオン。日本GPでも年間タイトルを決めた、MotoGP™を代表するスーパースターです。2026年はシーズン途中の負傷から巻き返し、第13戦アラゴンGPではスプリントと決勝を制覇。オーストリアGPではスプリント2位、決勝5位でポイントを重ね、ランキング首位のマルティン選手と12ポイント差の2位につけています。

    強烈なブレーキングと、限界ぎりぎりまでマシンを寝かせるライディングは、初めて見る方にも分かりやすい迫力があります。

  • マルコ・ベッツェッキ

    マルコ・ベッツェッキ
    Aprilia Racing

    2026年のタイトル争いを繰り広げる注目ライダーのひとりです。2026年序盤は圧倒的な勢いを見せ、開幕から3戦連続でグランプリを制覇。イタリアGPでは、イタリアメーカーであるApriliaのマシンで母国ムジェロを制する歴史的な勝利も挙げました。第13戦アラゴンGPではポールポジションを獲得し、スプリント・決勝ともに3位。オーストリアGPでもスプリント・決勝ともに3位表彰台に上がり、第15戦終了時点でランキング3位、首位から42ポイント差につけています。

    2026年の日本グランプリでは「マルコ・ベッツェッキ応援席」も新登場。推しライダーを決めて観戦したい方にも注目してほしいライダーです。

  • ペドロ・アコスタ

    ペドロ・アコスタ
    Red Bull KTM Factory Racing

    若手世代を代表するスターのひとり。アグレッシブなブレーキングと、前を走るライダーに迷わず仕掛けていくレーススタイルが魅力です。

    第13戦アラゴンGPではマルク・マルケス選手に続く2位表彰台を獲得。さらに第15戦オーストリアGPでは、スプリントでトップを快走しながら終盤に転倒したものの、翌日の決勝では首位を奪って逃げ切り、MotoGP™クラス初優勝を飾りました。攻める姿勢と速さを結果につなげた、現在、特に勢いのある若手ライダーのひとりです。

  1. 日本メーカーのマシンにも注目!

    MotoGP™ではライダーだけでなく、メーカーごとのマシンの違いを楽しむのもおすすめです。

    Honda HRC Castrolのジョアン・ミル選手、Monster Energy Yamaha MotoGP™のファビオ・クアルタラロ選手など、日本メーカーのトップライダーも参戦。好きなメーカーや普段乗っているバイクのブランドから“推し”を決めるのも、初観戦の楽しみ方のひとつです。

    日本メーカーのマシンにも注目!

  2. Moto2™・Moto3™の
    日本人ライダーも応援しよう!

    日本グランプリでは、MotoGP™クラスだけでなくMoto2™・Moto3™で戦う日本人ライダーにも注目です。Moto2™には、2026年からIDEMITSU Honda Team Asiaへ昇格した古里太陽選手と、Moto2™参戦3年目を迎える佐々木歩夢選手が参戦。Moto3™では、山中琉聖選手と、2026年からフル参戦する19歳の三谷然選手が世界を相手に戦っています。

    若手ライダーたちが最高峰クラスのMotoGP™を目指し、成長していく姿を見られることも、日本グランプリの見どころのひとつです。MotoGP™決勝だけでなく、Moto2™・Moto3™にもぜひ注目してみてください。

    Moto2™・Moto3™の日本人ライダーも応援しよう!

レース以外も楽しみたい!

    • MotoGP™ Night Live/After Race Live

    MotoGP™ Night Live/
    After Race Live

    日本グランプリの夜を盛り上げる人気イベントが「MotoGP™ Night Live」です。金曜日・土曜日には走行を終えたMotoGP™ライダーが登場し、普段はなかなか聞けないトークを楽しめるほか、2026年はJuice=Juice、SWEET STEADY、MORE STARなど人気アーティストによる音楽ライブも開催されます。

    さらに今年は、日曜日のMotoGP™クラス決勝レース後にも「After Race Live」を開催。かりゆし58が出演し、3日間の日本グランプリを音楽でも締めくくります。MotoGP™観戦券を持っていれば観覧無料。レースが終わったらすぐに帰るのではなく、夜まで楽しめるのが日本グランプリの魅力です。

    • 夜までMotoGP™に浸るなら「Over Night Square」

    夜までMotoGP™に浸るなら
    「Over Night Square」

    キャンプや車中泊をしながら、全国から集まったMotoGP™ファンと夜までレースを楽しめる「Over Night Square」も開催されます。2026年は10月2日(金)・3日(土)の16:00~23:00にN5駐車場で開催。地元グルメやドリンク、中上貴晶選手など豪華ゲストが参加するトークステージ、音楽パフォーマンスなどを楽しみながら、翌日のレースへの期待を高められます。

    「昼はレース、夜はファン同士で語り合う」という、海外グランプリのような3日間を楽しみたい方におすすめです。

    • 対象パスを持っているなら「HERO WALK」へ

    対象パスを持っているなら
    「HERO WALK」へ

    パドックパスや一部のスイート利用者など、対象者限定で楽しめるのが「HERO WALK」。世界で戦うライダーたちを、より近い距離で感じられる人気イベントです。

    レース中はヘルメット越しにしか見られないライダーの表情を、間近で見られる貴重な機会です。対象チケットを購入している方は、実施日時を忘れずに確認しておきましょう。

    詳しくはこちら

MotoGP™ 日本グランプリ
3日間のおすすめの過ごし方

3日間すべて行かなければ楽しめない、というわけではありません。土曜日は予選とスプリント、日曜日は各クラスの決勝があるため、1日だけでもMotoGP™の迫力を味わえます。

一方、3日間参加すると、金曜日にライダーやマシンの調子を知り、土曜日のスプリントでバトルを楽しみ、日曜日の決勝でクライマックスを迎えるという“物語”を丸ごと体験できます。全観戦券にパークパスポート3日分が付く2026年は、レースの合間にアトラクションやグルメを組み合わせながら、家族でゆったり楽しむのもおすすめです。

  1. 10月2日(金)
    まずは会場に慣れながら、MotoGP™の世界へ

    朝~昼|早めに到着して場内を歩いてみよう

    金曜日は各クラスの走行が始まる初日。土日に比べて場内を動きやすいため、初めての方は観戦席、トイレ、飲食店、パークへの動線を確認しておくのがおすすめです。走行を見ながら「好きな音のマシン」「気になるライダー」を見つけておくと、土日の観戦が一気に分かりやすくなります。

  2. 午後|走行+パーク+Honda Collection Hall

    すべての観戦券にパークパスポート3日分が付いているので、セッションの合間にはパークのアトラクションへ。レースに詳しくない家族が一緒でも、それぞれの好きな時間を過ごせます。少し落ち着きたい方はHonda Collection Hallへ。歴代のバイクやクルマに加え、日本グランプリ開催記念企画展「二つの情熱、ひとつの夢―HondaとYamaha それぞれのWGP挑戦―」も楽しめます。Part1となる今回は、両社の1960年代を代表するWGPレーサーやMotoGP™チャンピオンマシンを展示。HondaとYamahaが異なる技術で世界の頂点を目指してきた歩みを、実車を見比べながらたどることができます。

    さらに大会期間中は「Honda Sound Demonstration~エンジン始動パフォーマンス~」も開催。RC181、NSR500、NSR500V、RC213Vといった歴代レーシングマシンのエンジンサウンドを間近で体感できます。開催時間は公式情報を確認してから向かいましょう。

    走行+パーク+Honda Collection Hall

  3. 夕方~夜|MotoGP™ Night Live → Over Night Square

    走行が終わったら中央エントランスのMotoステージへ。MotoGP™ Night Liveでは、ライダーのトークと音楽ライブを楽しめます。さらに場内で宿泊する方はOver Night Squareへ。グルメや音楽を楽しみながら、翌日のスプリントについてファン同士で語り合う夜も、日本グランプリならではです。

    • MotoGP™ Night Live
    • Over Night Square
  4. 10月3日(土)
    予選+スプリント!“決勝前日”ではなく、土曜も本番

    午前|MotoGP™公式予選

    土曜午前には、MotoGP™クラスのスターティンググリッドを決める公式予選が行われます。限られた時間と周回数の中でタイムを競うため、決勝とは異なる緊張感があります。初めての方は、小椋藍選手や気になるライダーが何番手からスタートするのかをチェックしておけばOKです。

    10月3日(土) 予選+スプリント!“決勝前日”ではなく、土曜も本番

  5. 昼|ランチ&パークでひと休み

    スプリント前にはしっかり休憩。場内グルメを楽しむほか、パークでは「なりきりレーサーGP」に参加(要予約)して、レーサー気分を味わうのもおすすめです。お子さまと一緒に、家族のペースで楽しみましょう。

    • ランチ&パークでひと休み
    • ランチ&パークでひと休み
  6. 午後|スプリント

    土曜日最大の見どころがMotoGP™のスプリントです。日曜日の決勝より短い距離で争うため、序盤から積極的に仕掛けるライダーが多く、スタート直後から最後まで目が離せません。「MotoGP™を1日だけ見たい」という方でも、土曜日なら予選とレースを両方楽しめます。

    スプリント

  7. 夜|Night LiveとOver Night Squareでもう一盛り上がり

    スプリントが終わっても、1日はまだ終わりません。MotoGP™ Night Liveを楽しんだあとは、場内宿泊ならOver Night Squareへ。金曜日に見たライダーの感想、土曜日のスプリントの結果、翌日の優勝予想など、3日間滞在するからこそ味わえる“レースの夜”を楽しみましょう。

    Night LiveとOver Night Squareでもう一盛り上がり

  8. 10月4日(日)
    3クラスの決勝とAfter Race Liveでフィナーレ

    朝|ウォームアップから最終日の空気を楽しむ

    日曜日は決勝日。朝のMotoGP™クラスのウォームアップを見ながら、気になるライダーの調子をチェックしましょう。日曜日だけ観戦する方も、早めに到着して場内の位置関係を確認しておくと、その後をスムーズに楽しめます。

    レース前後の時間には「モトレーサー最速王決定戦!~Dream Competition 2026~」もチェック(※各日エントリーは15時まで)。パークのバイクアトラクション「モトレーサー」で繰り広げられるタイムアタックを、決勝レースとあわせて楽しめます。

  9. 午前~昼|Moto3™・Moto2™決勝

    Moto3™、Moto2™もこの日が決勝。日本人ライダーを応援しながら、MotoGP™へつながる若手たちの激しいバトルを楽しみましょう。MotoGP™だけを見るよりも、3クラスを見比べることでバイクの音やレース展開の違いも分かってきます。

    Moto3™・Moto2™決勝

  10. 午後|いよいよMotoGP™決勝

    3日間のクライマックス。最高峰クラスのライダーたちが、日本グランプリの勝利をかけて戦います。金曜から見ている方なら、「このライダーは金曜から速かった」「スプリントではこうだった」と、1台1台の走りにストーリーが見えてくるはず。初めてのMotoGP™でも、3日間見れば自然と推しができているかもしれません。

    いよいよMotoGP™決勝

  11. 決勝後|After Race Liveまで楽しんで帰ろう

    2026年はMotoGP™決勝レース後に「MotoGP™ After Race Live」を開催。かりゆし58のライブで、日本グランプリの3日間を締めくくります。決勝直後の退場集中を避ける選択肢として、ライブや場内コンテンツを楽しんでから帰路につくのもおすすめです。

    • After Race Liveまで楽しんで帰ろう
    • After Race Liveまで楽しんで帰ろう

チケットはどれを買えばいい?

2026年のMotoGP™日本グランプリは、すべての観戦券にパークパスポート3日分が付いています。「レースをしっかり見たい人」と「アトラクションでも遊びたい家族」が一緒に来ても、それぞれの好きな過ごし方を組み合わせやすいのがポイント。ここでは、観戦スタイル別におすすめのチケットを紹介します。

    • 16~23歳なら「16-23 ZERO円パス」をチェック!

    16~23歳なら
    「16-23 ZERO円パス」をチェック!

    16~23歳の対象者は、MotoGP™日本グランプリを無料で楽しめる「16-23 ZERO円パス」に申し込めます。2026年は自由席観戦券3日分とパークパスポート3日分に加えて、パドックツアーやグリッド&パドックツアーなど、16-23 ZERO円パス限定の体験プログラムも用意されています。

    さらに「芳賀町工業団地管理センター前」からモビリティリゾートもてぎまでのシャトルバスも、事前予約・数量限定で無料。友人同士で初めてMotoGP™を見に行く方には、ぜひ活用してほしいパスです。

    対象 2002年10月5日~2011年4月1日
    生まれの方
    募集
    期間
    2026年5月10日(日)11:00
    ~10月4日(日)

    詳しくはこちら

    • PICKUP! 初めてのMotoGP™なら「自由席観戦券」

    PICKUP!
    初めてのMotoGP™なら
    「自由席観戦券」

    初めての観戦で、「まずはMotoGP™の雰囲気を体験してみたい」という方には自由席観戦券がおすすめです。130Rからダウンヒルストレート、V字コーナーなど、複数の自由観戦エリアを移動しながら、場所によって違うマシンの音やスピードを楽しめます。金曜日から日曜日まで3日間有効で、パークパスポート3日分も付帯。レース観戦の合間にパークやグルメも楽しみたい方にもおすすめです。

    詳しくはこちら

    • PICKUP! スタート・ピット・表彰台を楽しむなら「V席」

    PICKUP!
    スタート・ピット・表彰台を楽しむなら
    「V席」

    MotoGP™の“王道”をしっかり楽しみたいならV席がおすすめです。最終コーナーから1コーナーまで続くグランドスタンドで、スタート直後の大集団、ホームストレートのスピード、1コーナーのブレーキング、ピットや表彰台など、日本グランプリを象徴する場面を楽しめます。

    V1~V6で見え方が異なるため、「1コーナーの攻防を見たい」「ピットや表彰台を見たい」など、見たい場面に合わせて選びましょう。V席近くにはホスピタリティガーデンもあり、食事や休憩を取りやすいのも初心者にはうれしいポイントです。

    詳しくはこちら

    • NEW! 家族・仲間と“自分たちの場所”で楽しむ「ビクトリーコーナーデッキ」

    NEW!
    家族・仲間と“自分たちの場所”で楽しむ
    「ビクトリーコーナーデッキ」

    2026年に新登場したグループ向け観戦席です。高速セクションからビクトリーコーナーへ向かうマシンの流れを、これまでよりコースに近い場所からパノラマで楽しめます。専用の芝生エリアとサーキットビジョンがあり、5名で利用できる3日通し券です。

    区画にはテーブルや椅子があり、自分たちのテントやBBQ用品を持ち込むことも可能。10月2日(金)から2泊の宿泊利用もできるため、「レース観戦+キャンプ」をまとめて楽しみたい家族やグループにもおすすめです。

    詳しくはこちら

    • NEW! 5コーナーを正面から楽しむ「T5(ターンファイブ)デッキ」

    NEW!
    5コーナーを正面から楽しむ
    「T5(ターンファイブ)デッキ」

    5コーナー外側に新登場したデッキサイトです。5コーナーへ飛び込んでくるMotoGP™マシンを正面から観戦でき、目の前には大型ビジョンも設置。専用駐車場がデッキのすぐ近くにあり、大型テントやBBQ用品を運びやすいのも特徴です。

    広い芝生エリアでゆったり過ごせるため、レースの迫力とアウトドアの両方を楽しみたいグループにおすすめです。10月2日(金)から2泊の宿泊利用もできます。

    詳しくはこちら

    • 推しがいるなら「ファンシート」で応援!

    推しがいるなら
    「ファンシート」で応援!

    好きなメーカーやライダーが決まっている方には、V席内のファンシートもおすすめです。

    Honda、YAMAHA、Ducati、マルク・マルケス応援席に加え、2026年はIDEMITSU Honda Team Asia、マルコ・ベッツェッキ、アレックス・マルケス、山中琉聖の応援席も新登場。オリジナルグッズを身につけて、同じライダーを応援するファンと一緒に観戦する一体感も、日本グランプリの楽しみのひとつです。

    詳しくはこちら

アクセスはどうする?

MotoGP™日本グランプリは多くの来場者が集まるため、アクセス方法を事前に決めておくことが大切です。

2026年はLRTスマートアクセス、場外駐車場を使ったパークアンドライド、もてぎGPエクスプレスの水戸便など、新しい選択肢が増えています。特に日曜日の決勝後は道路が混みやすいため、「行き」だけでなく「帰り」まで含めて計画しておきましょう。

  1. PICKUP!
    2026年は「LRTスマートアクセス」を強くおすすめ!

    2026年は「LRTスマートアクセス」を強くおすすめ!

    宇都宮駅方面から公共交通機関で来場するなら、2026年に新登場した「LRTスマートアクセス」が便利です。

    JR宇都宮駅東口から芳賀・宇都宮LRT(ライトライン)に乗車し、約40分で「芳賀町工業団地管理センター前」へ。そこから専用バス「もてぎGPエクスプレス 芳賀」に乗り換え、約30分でモビリティリゾートもてぎへ向かいます。宇都宮駅周辺の道路混雑を避けながら移動できるのが大きなメリット。2026年はMotoGP™特別ラッピングのライトラインも運行しています。 詳しくはこちら

  2. クルマなら「パークアンドライド」も新登場

    クルマなら「パークアンドライド」も新登場

    土曜日・日曜日にクルマで来場する方には、場外駐車場から無料送迎バスで会場へ向かう「パークアンドライド」もおすすめです。

    真岡ICから約30分の本田技研工業(株)外部駐車場にクルマを停め、無料送迎バスでモビリティリゾートもてぎへ移動します。土曜日の夜は、駐車場内で車中泊も可能です。会場周辺まで自家用車で入らないため、「車で移動はしたいけれど、サーキット周辺の混雑は少し避けたい」という方にもおすすめです。 詳しくはこちら

  3. 主要駅から直行「もてぎGPエクスプレス」

    主要駅から直行「もてぎGPエクスプレス」

    座席が確保された予約制の直行バス「もてぎGPエクスプレス」も運行されます。 2026年は芳賀、宇都宮、茂木、つくば、東京、新宿に加えて、水戸からの直行便が新登場。JR水戸駅からは通常の路線バスも利用できます。 クルマを運転せずに移動したい方は、予約制の直行バスも検討してみましょう。 詳しくはこちら

  4. クルマで直接行くなら、
    迂回路MAPまでチェック

    自家用車で直接来場する場合は、利用するインターチェンジに合わせておすすめルートと入場ゲートを事前に確認しておきましょう。公式アクセスページでは、水戸IC、水戸北スマートIC、矢板IC、友部IC、真岡ICからのおすすめルートに加えて、迂回路MAPも公開されています。

    決勝終了直後は退場が集中しやすいため、After Race Liveや場内コンテンツを楽しんで時間を少しずらす、迂回路を事前に確認するなど、帰り方まで決めておくと安心です。 詳しくはこちら(PDF)

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